| 毎日新聞(全国版)にPSP通訳の記事掲載される |
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5月1日、毎日新聞に難聴学級のPSPを使った情報保障の記事が掲載されました。 柏葉中学校では、12月から、PSPを受信機とした難聴生徒への文字情報の通訳を行ってきています。(前の月参照)
この活動が、毎日新聞に宮下さんから紹介され全国版に掲載となりました。 柏葉中学校では、このPSPを使った通訳活動を現在はパソコン部の生徒が担っています。通常学級の生徒が難聴学級の生徒の通訳活動をするスタイルは下谷中時代から手話部が行ってきていました。さらにパソコン部もこのような「共生」の活動に参加してくれています。
このような中で、通訳活動を行う生徒の能力も高まります。 今年の4月、かつて手話部の部長をしていた卒業生がろう学校の教壇に立つようになっています。
「共に生きる」とは「共に育つ」ことなのです。 |
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