| 手話部とパソコン部、文化祭でのコラボレーション |
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11月1日の文化祭では、手話部は恒例の「ミュージックサインダンス」を披露。 昨年の要約筆記通訳は、大人のボランティアに依頼していたのですが、文化祭からはついに本校パソコン部の生徒による通訳を始めました。 保護者からのアンケートでは「字幕と手話両方見ることで、手話表現がわかって興味を持てた」というご意見もいただきました。
字幕は聞こえない生徒だけでなく、英語スピーチなどでも大いに役に立っています。 障害のある人だけでなく、全ての人に優しくなれるもの、それを『ユニバーサルデザイン』と言いますが、本校では生徒の手によってそれが実現していっています。
*PSPでの情報保障は、反響を呼び、愛知の難聴親の会、長野での要約筆記のイベントなどに招待され紹介してきました。また、電話での問い合わせもあります。お気軽に連絡ください。
*来年度、難聴学級の入級相談は12月と1月に行います。見学された方には、ご案内を郵送いたします。見学されていない方で入級希望の方は 03-3871-9107(直通・FAX兼用)にお電話をお願いします。 |
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